アクセサリ取付説明書

車両システム :
PART NO :
KEYWORD :

LAND ROVER

DEFENDER

けん引システム

VPLET0270 - VPLET0271 - VPLET0329 - VPLET0330 / VPLET0272 / VPLET0273 / VPLET0274 / VPLET0275 - VPLET0276 / LR133726 / LR007225 / VPLET0278 / LR137796 / LR146872 / LR081321 / LR131553 - LR131554 / LR131555 / LR140125 - LR135963 / LR134836 - LR146117 / LR153311 - LR156942 / LR153310 - LR156941 / LR134833 - LR146119 / VPLEY0116 - VPLEY0117 / LR140124 - LR135961 / LR134829 - LR146120 / VPLEY0115 - VPLEY0118

取付用マニュアル

警告
  • 正しく取り付けられていないアクセサリは危険である。 取り付ける前に、手順を注意深く読むこと。 手順を常に遵守すること。 疑問等がある場合、近くの正規ディーラーに問い合わせること。
  • 車両の取扱説明書で、モデル固有のトレーラ重量およびノーズ ウェイト制限を確認する。
注記
  • この手順では、車両およびトウ バーの仕様により、図が実際と多少異なる場合もあるが、基本的な情報は常に正しい。
  • 以下のトウ バー キットは、Defender 90 および 110 ホイールベース車両に適している。

電動展開式トウ バー

注意
  • どのような場合でも、交換時に、トウ バー アーマチュアからモータを取り外さないこと。 アーマチュア アッセンブリ全体を返却していただく必要があります。これに準じない場合、請求はすべて却下されます。
注記
  • 電動展開式トウ バー キットには、スターライト クローム サテン トウ フック カバー (LR140125)、プライマ塗装済みトウ フック カバー (LR135963)、シャドウ アトラス トウ フック カバー (LR153311)、またはノーブル クローム トウ フック カバー (LR156942) は含まれていない。 このパーツは必要に応じて別途注文する必要がある。
  • VPLET0270 および VPLET0271 は、VPLET0329 および VPLET0330 に置き換えられる。
  • VPLET0270 および VPLET0329 (コイル サスペンション)/VPLET0271 および VPLET0330 (エア サスペンション)。
説明 規格
型式 コイル: 6354、エア: 5802
D 値 コイル/エア: 16.9 kN
カップリング負荷 (垂直方向) コイル/エア: 350kg
カップリング クラス コイル/エア: A50-X
製造メーカー Brink Towing Systems B.V.
対象モデル Defender
EC-Type 承認番号トウ バー: コイル E11*55R01/07*11284*01
EC-Type 承認番号トウ バー: エア E11*55R01/07*11283*01
トレーラ最大重量 コイル/エア: 3500kg

着脱式トウ バー

注記
  • 着脱式トウ バー キットには、スターライト クローム サテン トウ フック カバー (LR140125)、プライマ塗装済みトウ フック カバー (LR135963)、シャドウ アトラス トウ フック カバー (LR153311)、またはノーブル クローム トウ フック カバー (LR156942) は含まれていない。 このパーツは必要に応じて別途注文する必要がある。
説明 規格
型式 323-162
D 値 16.6 kN
カップリング負荷 (垂直方向) 200kg
カップリング クラス A50-X
製造メーカー Westfalia-Automotive GmbH
対象モデル Defender
EC-Type 承認番号トウ バー E13*55R01/07*4605*00
トレーラ最大重量 3500kg

NAS トウ バー

注記
  • NAS トウ バー キットには、スターライト クローム サテン トウ フック カバー (LR140124)、プライマ塗装済みトウ フック カバー (LR135961)、シャドウ アトラス トウ フック カバー (LR153310)、またはノーブル クローム トウ フック カバー (LR156941) は含まれていない。 このパーツは必要に応じて別途注文する必要がある。
説明 規格
型式 該当なし
カップリング負荷 (垂直方向) 350kg
カップリング クラス 該当なし
製造メーカー Westfalia-Automotive GmbH
対象モデル Defender
EC-Type 承認番号トウ バー 該当なし
トレーラ最大重量 3720kg

オーストラリア向けトウ バー

注記
  • オーストラリア向けトウ バー キットには、スターライト クローム サテン トウ フック カバー (LR140124)、プライマ塗装済みトウ フック カバー (LR135961)、シャドウ アトラス トウ フック カバー (LR153310)、またはノーブル クローム トウ フック カバー (LR156941) は含まれていない。 このパーツは必要に応じて別途注文する必要がある。
説明 規格
型式 該当なし
カップリング負荷 (垂直方向) 350kg
カップリング クラス 該当なし
製造メーカー Westfalia-Automotive GmbH
対象モデル Defender
EC-Type 承認番号トウ バー 該当なし
トレーラ最大重量 3500kg

マルチハイト ドロップ プレート トウ バー

注記
  • マルチハイト ドロップ プレート トウ バー キットには、スターライト クローム サテン トウ フック カバー (LR140124)、プライマ塗装済みトウ フック カバー (LR135961)、シャドウ アトラス トウ フック カバー (LR153310)、またはノーブル クローム トウ フック カバー (LR156941) は含まれていない。 このパーツは必要に応じて別途注文する必要がある。
  • VPLET0275 (コイル サスペンション)/VPLET0276 (エア サスペンション)。
説明 規格
型式 323-167
D 値 16.8 kN
カップリング負荷 (垂直方向) 350kg
カップリング クラス A50-X
製造メーカー Westfalia-Automotive GmbH
対象モデル Defender
EC-Type 承認番号トウ バー: コイル E13*55R01/07*4606*00
EC-Type 承認番号トウ バー: エア E13*55R01/07*4607*00
トレーラ最大重量 コイル/エア: 3500kg
取付用マニュアル
1

12V バッテリーの接続を外す。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 12V システムの切断と接続 (414-00 バッテリおよびチャージング システム - 一般情報)
2
注記
  • Defender 110 を図示。 Defender 90 も同様。

荷室リア トリム パネルを取り外す。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 荷室リヤ トリム パネル - 該当装備 : 商用仕様 (501-05 インテリア・トリム)
3
注記
  • Defender 110 を図示。 Defender 90 も同様。

固定具 14 個を取り外し、カーゴ バリア収納コンパートメントを取り外す。

4
注記
  • この手順は Defender 90 にのみ適用される。

ラバー マットを取り外す。

5
注記
  • この手順は Defender 90 にのみ適用される。

左リア D ループを取り外し、固定具 7 個を取り外してパネルを取り外す。

6
注記
  • この手順は Defender 110 にのみ適用される。

D ループ 2 個および固定具 2 個を取り外し、ロア カバーを取り外す。

7

固定具 2 個を取り外し、荷室トレッドプレートを下のクリップ 4 個から引き離して、トレッドプレートを取り外す。

8

「電動展開式トウ バー」を取り付けない場合は、手順 18 から続行する。

9
注記
  • この手順は、電動展開式トウ バー (スイッチ パック使用) を取り付ける場合に「のみ」適用される。 スイッチ パックを使用していない場合は、次の手順に進む。
  • Defender 110 を図示。 Defender 90 も同様。

「左荷室トリム パネル」を外し、後方にアクセスできるようにする。 手順 18 から続行する。

  1. テールゲート ラッチ カバーを取り外し、カバーの下にある固定具 2 個を取り外す。
  2. 固定具 2 個を取り外し、テールゲート ストライカを取り外す。
  3. コート ハンガを展開して、固定具を露出させる。 次に固定具を取り外す。
10
注記
  • この手順は、電動展開式トウ バー (「左荷室トリム パネル」でのスイッチ使用なし) を取り付ける場合に「のみ」適用される。

表示されている場所にスイッチ パックがない場合は 切断を行うため「左荷室トリム パネル」を取り外す必要がある。 車両モデルについては下表を参照のこと。

車両モデル ステップ
Defender 90 手順 11 ~ 13/17
Defender 110 手順 14 ~ 16/17
11
注記
  • この手順は、手順 10 で「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) を取り付けた Defender 90 に「のみ」適用される。

固定具 6 個を取り外し、左リア カーゴ バリア サイド パネルを取り外す。

12
注記
  • この手順は、手順 10 で「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) を取り付けた Defender 90 に「のみ」適用される。

固定具 8 個を取り外し、左フロント カーゴ バリア サイド パネルを取り外す。

13
注記
  • この手順は、手順 10 で「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) を取り付けた Defender 90 に「のみ」適用される。

左荷室のトリム パネルを取り外す。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 リヤ・クォータ・トリム・パネル - 90 (501-05 インテリア・トリム)
  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 左荷室トリム パネル - [+] 90 (501-05 インテリア・トリム)
14
注記
  • この手順は、手順 10 で「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) を取り付けた Defender 110 に「のみ」適用される。

カーゴ バリア収納コンパートメントを取り外す。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 カーゴ バリア収納コンパートメント - [+] 商用車/[+] 110 (501-05 インテリア・トリム) 手順 4 ~ 13。
15
注記
  • この手順は、手順 10 で「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) を取り付けた Defender 110 に「のみ」適用される。

左 C ピラー アッパ トリム パネルを取り外す。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 C ピラー アッパ トリム パネル - [+] 商用車/[+] 110 (501-05 インテリア・トリム)
16
注記
  • この手順は、手順 10 で「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) を取り付けた Defender 110 に「のみ」適用される。

テールゲート ストライカ (白色の矢印) とテールゲート ラッチ ガイド トリム (黒色の矢印) を取り外し、左荷室トリム パネルを取り外す。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 左荷室トリム パネル - 該当装備 : 商用仕様 (501-05 インテリア・トリム) 手順 15 ~ 18。
17
警告
  • 適切な個人防護用具を着用してください。
注記
  • この手順は、手順 10 の「電動展開式トウ バー」(スイッチ パネルなし) に「のみ」適用される。

荷室トリム パネルを取り外し、荷室トリムに電動展開式トウ バー スイッチ (H) 用の穴を開ける。

  1. 荷室トリム パネルの反対側にある正しい切断ガイド ラインを確認する。
  2. 適切な工具を使用して、指定されたセクションを荷室トリム パネルから切断する。 取り外したセクションを廃棄する。
18
注記
  • マイルド ハイブリッド電気自動車車両の場合「のみ」手順を実施する。

図に示すように、エア ダクトのセクションを取り外してアクセスできるようにする。

19
注記
  • この手順は、リア アンテナ モジュール装備車両に「のみ」適用される。

固定具 2 個を取り外してアンテナ モジュールを脇に寄せ、後ろのバック パネル スタッドにアクセスできるようにする。

20

車両をリフトアップする。

21
注記
  • この作業を実施するには、もう 1 人のテクニシャンの支援が必要です。
  • すべての固定具を保管すること。

リヤ バンパを取り外します。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 リヤ・バンパ (501-19 バンパ)
22
注記
  • 手順は、バンパが車両から取り外されている場合にのみ実施できる。

トリム スクリュ 3 本を取り外して保管し、リア バランスをリア バンパから取り外す。

23

車両をリフトから下ろして、荷室にアクセスできるようする。

24

セレス シルバー バンパを装備している車両の場合、プライマ塗布済みのトウ フック カバー (LR135961/LR135963) をセレス シルバーに塗装する必要がある。 スターライト クローム バンパを装備している車両の場合、スターライト クローム トウ フック カバー (LR140124/LR140125) は塗装の必要はない。

  1. トウ フック カバー (LR135961/LR135963) は、プライマのみが塗布された状態で供給される。
25

グロメットをバック パネルから取り外して廃棄する。

26
注記
  • ハーネス (LR137796) は、電動展開式トウ バー用「のみ」。

トウ バー ワイヤ ハーネス (G) を取り付ける。 以下の手順では、コネクタの番号付けに注意すること。

27
注記
  • ハーネス (LR146117)、(LR134836)、(LR146120) または (LR146119) は、電動展開式トウ バーを除くすべてのトウ バー タイプに使用する。

トウ バー ワイヤ ハーネス (G) を取り付ける。 以下の手順では、コネクタの番号付けに注意すること。

28
注記
  • この段階ではモジュールは取り付けられない。

モジュールを荷室に配置するが、固定しないこと。 トウ バーに必要なコネクタを接続する。

  • 電動展開式トウ バーの場合は、3、4、5 および 6 のラベルが付いたコネクタを接続する。
  • 電動展開式トウ バーを除くすべてのタイプのトウ バーで、3 および 4 のラベルが付いたコネクタを接続する。
29

図に示すように、ワイヤ ハーネス (G) をバック パネルの穴に通し、ハーネス グロメットを固定する。

30
注記
  • トウ バー ハーネス コネクタはすでにモジュールに接続されている。 わかりやすいように、ハーネスを省いて図示している。

ナット (F) を使用して、トウ バー コントロール モジュール (E) とスピーカ (D) を車両ブラケットに取り付ける。

  • トルク: 5Nm
31

トウ バー ワイヤ ハーネスを、図に示すようにクリップで車両本体に固定する。

  • 車両ボディ上にフォイル絶縁材がある場合は、絶縁材を取り外してから、ハーネス クリップを取り付ける。
32
注記
  • マイルド ハイブリッド電気自動車の場合、コネクタ 2 を取り付けるためにエア ダクトを取り外す必要がある。
  • プラグイン ハイブリッド電気自動車車両に取り付けた場合、ハーネスをエア クーリング パイプの周囲に取り回す必要がある。

図に示すように、ハーネス コネクタ (2) とグラウンド ポイント (7) を接続する。

33
注記
  • この手順は、リア アンテナ モジュール装備車両に「のみ」適用される。

アンテナ モジュールを固定具 2 個で元の位置に取り付ける。

  • トルク: 10Nm
34
注記
  • マイルド ハイブリッド電気自動車車両の場合「のみ」手順を実施する。

図に示すように、エア ダクトのセクションを取り付ける。

35
注意
  • ハーネスを挟まないように注意し、ハーネスを鋭利な物体から離して取り回すこと。
注記
  • 電動展開式トウ バーをガソリンまたはディーゼル車両に取り付ける場合に「のみ」、手順を実施する。
  • わかりやすいように、荷室サイド トリムを省いて図示している。

ハーネス (G) を図に示すように取り回す。 クリップとケーブル タイを使用して、ハーネスを車両本体に固定する。

  • 必要に応じて荷室サイド トリムを脇に寄せて、アクセスを確保する。
36
注意
  • ハーネスを挟まないように注意し、ハーネスを鋭利な物体から離して取り回すこと。
注記
  • 電動展開式トウ バーをマイルド ハイブリッド電気自動車タイプの車両に取り付ける場合に「のみ」、手順を実施する。
  • わかりやすいように、荷室サイド トリムを省いて図示している。

マイルド ハイブリッド電気自動車車両の場合のみ、ハーネス (G) を図に示すように取り回す。 クリップとケーブル タイを使用して、ワイヤ ハーネスをエア ダクトに固定する。

  • 必要に応じて荷室サイド トリムを脇に寄せて、アクセスを確保する。
37
注意
  • ハーネスを挟まないように注意し、ハーネスを鋭利な物体から離して取り回すこと。
注記
  • プラグイン ハイブリッド電気自動車タイプの車両に電動展開式トウ バーを取り付ける場合に「のみ」、手順を実施する。
  • わかりやすいように、荷室サイド トリムを省いて図示している。

プラグイン ハイブリッド電気自動車モデル車両の場合のみ、ハーネス (G) を図に示すように取り回す。 図示のとおり、3 個のクリップ (L) でハーネスをクーリング パイプに固定する。

  • 必要に応じて荷室サイド トリムを脇に寄せて、アクセスを確保する。
38
注記
  • 電動展開式トウ バーを取り付ける場合「のみ」、手順を実施する。
  • わかりやすいように、荷室サイド トリムを省いて図示している。

スイッチ (H) をトウ バー ハーネス (G) のコネクタ (1) に接続する。

  • 必要に応じて荷室サイド トリムを脇に寄せて、アクセスを確保する。
39

車両をリフトアップする。

40
警告
  • 熱いエキゾースト システムの近くで作業する場合は、十分な注意を払ってください。エキゾーストシステムが常に支えられているか確認する。

次のエキゾーストの手順では、このキーを特定の車両に使用する。

  1. ガソリン車両
  2. ディーゼル Euro 6 車両
  3. ディーゼル Euro 5 車両
41

エキゾーストの後部を十分に下げて、後の取り外し手順 54 でボルトを取り外せるようにする。

  • ボルト 4 本を取り外す。 2 本のボルトがエキゾーストの両側にある。
42

エキゾーストの後部を十分に下げて、後の取り外し手順 54 でボルトを取り外せるようにする。

  • ボルト 4 本を取り外す。
43

エキゾーストの後部を十分に下げて、後の取り外し手順 54 でボルトを取り外せるようにする。

  • ボルト 2 本を取り外す。
44

エキゾーストの後部を十分に下げて、後の取り外し手順 54 でボルトを取り外せるようにする。

  1. ボルト 4 本を取り外す。
  2. エキゾースト クランプを緩める。
  3. エキゾーストの後部を下げる。
45

エキゾーストの後部を十分に下げて、後の取り外し手順 54 でボルトを取り外せるようにする。

  1. エキゾースト クランプを緩める。
  2. エキゾーストの後部を下げる。
46

ディーゼル エキゾースト フルード タンクからエキゾースト ヒートシールドの接続を外す。

  1. ボルト 2 本を取り外す。
  2. ディーゼル エキゾースト フルード タンクからカバー 2 個を取り外す。
47

ディーゼル エキゾースト フルード タンク ヒートシールド カバーを取り外す。

  1. エッジ クリップを外す。
  2. ボルト 4 本を取り外す。
  3. ヒートシールドを取り外す。
48
注意
  • ディーゼル エキゾースト フルード タンクが満タンの場合、タンクを下げることができるように、フルードを一部抜き取る必要がある。
  • 流出するフルードを受ける装置を準備すること。

図に示すように、パイプ 2 本を外す。 これらは、ホイールの裏にあるディーゼル エキゾースト フルード タンクの右側にある。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 ディーゼル エキゾースト フルード タンク (303-08 エンジン・エミッション・コントロール - INGENIUM I6 3.0L ディーゼル)
49

ワイヤ ハーネスおよびディーゼル エキゾースト フルード タンク インジェクタ ホースを外す。

  1. ハーネス クリップ 3 個を外す。
  2. コネクタ 3 個の接続を外す。
  3. ディーゼル エキゾースト フルード タンク インジェクタ ホース クリップ 3 個を外す。 これは、次の手順でディーゼル エキゾースト フルード タンクを下げるときに、たるみが生じるようにするためのみに行う。
50
警告
  • ディーゼル エキゾースト フルード タンクを下げる前に、ディーゼル エキゾースト フルード インジェクタ パイプがブラケットから離れていることを確認する。

ディーゼル エキゾースト フルード タンクを取り外し、下げる。

  1. ディーゼル エキゾースト フルード インジェクタ パイプ ホースをブラケットから離れるように移動する。
  2. ボルト 4 本を取り外し、トランスミッション サポートを使用して、ディーゼル エキゾースト フルード タンクを下げる。 手順 54 で固定具 (S4) を取り外すのに十分なアクセスが確保できる程度にのみ、ディーゼル エキゾースト フルード タンクを下げる。
51

ボルト 4 本を取り外し、ヒートシールドを取り外す。

52

ボルト 6 本を取り外し、ヒートシールドを取り外す。

53

リカバリ プレート (S1)(S2)、およびボルト (S3) 8 本を取り外し、保管する。

54

ボルト (S4) 6 本を取り外して保管する。 3 本のボルトがバンパ アーマチュアの両側にある。

55
注記
  • この作業を実施するには、もう 1 人のテクニシャンの支援が必要です。

ボルト (S5) 8 本を取り外して保管し、リア バンパ アーマチュアを取り外す。

56
注意
  • トウ バーを取り付ける際は、トウイング ハーネス コネクタを損傷しないように注意すること。
注記
  • この作業を実施するには、もう 1 人のテクニシャンの支援が必要です。
  • ボルト (S5) を取り付けるが、まだ完全には締め付けないでおく。

トウ バー (B) を車両に取り付け、図に示すようにボルト (S5) 8 本で固定する。

  • ボルト (S5) を取り付けるが、まだ完全には締め付けないでおく。
57
注記
  • ボルト (C)(S4) を取り付けるが、まだ完全には締め付けないでおく。

図に示すように、ボルト (C) 2 本とボルト (S4) 6 本を取り付ける。 4 本のボルトがトウ バー アーマチュアの両側にある。

  • ボルト (S5) を取り付けるが、まだ完全には締め付けないでおく
58

ボルト (S5) 8 本、ボルト (C) 2 本、およびボルト (S4) 6 本を締め付ける。

  • (S5) トルク: 115Nm + 120º
  • (S4) トルク: 140Nm + 300º
  • (C) トルク: 115Nm + 120º
59

図に示すように、ボルト (S3) 8 本を使用して、リカバリ プレート (S1) および (S2) をトウ バーに取り付ける。

  • トルク: 170Nm
60
注記
  • 電動展開式トウ バーを取り付ける場合のみ、手順を実施する。

トウ バー ハーネス (G) を図に示すように固定具でアーマチュアに固定する。

61
注記
  • 電動展開式トウ バーを取り付ける場合のみ、手順を実施する。

図に示すように、コネクタ 10 を接続する。

62
注記
  • この作業を実施するには、もう 1 人のテクニシャンの支援が必要です。

トウ バー (B) を車両の近くに配置する。 図に示すように、コネクタ 8 と 9 を接続する。

63

ボルト 4 本を取り付け、ヒートシールドを取り外す。

64

ボルト 6 本を取り付け、ヒートシールドを取り外す。

65
注記
  • 「ディーゼル エキゾースト フルード タンク」を装備したディーゼル車両の場合「のみ
  • プル/プッシュ テスト (押したり引いたりするテスト) を実施して、しっかりと接続され、漏れがないことを確認する。
  • すべてのディーゼル エキゾースト フルード タンク ハーネス コネクタを正しく取り付けて、取り付け時にカチッという音が聞こえることを確認する。 プル/プッシュ テストを実施して、しっかりと接続されたことを確認する。すべてのハーネス クリップを、ディーゼル フルード タンクと車両本体の元の位置に取り付けるように注意する。
  • ディーゼル エキゾースト フルード インジェクタ パイプ クリップをボディに正しく取り付け、確実に固定するように注意する。 パイプに損傷がなく、接続部から漏れがないことを確認する。
  • 取り外し時にディーゼル エキゾースト フルード タンクからフルードを抜き取った場合は、再注入する。

ディーゼル エキゾースト フルード タンクを手順 50 ~ 46 の逆の順序で取り付ける。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 ディーゼル エキゾースト フルード タンク (303-08 エンジン・エミッション・コントロール - INGENIUM I6 3.0L ディーゼル)
66
注記
  • この手順には、車両の仕様に応じて多少異なる図が示されている場合もあるが、基本的な情報は常に正しいものが示されている。

リア エキゾーストを取り付ける。

67
注記
  • 取り付ける前に、トウ フック カバーが正しい色に塗装されていることを確認する。(部品表を参照)。

取り外し手順 22 で保管しておいたトリム スクリュ 3 本で、トウ フック カバー (A) をバンパに取り付ける。

68
注記
  • この作業を実施するには、もう 1 人のテクニシャンの支援が必要です。

リアバンパを取付ける。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 リヤ・バンパ (501-19 バンパ)
69

車両を下げる。

70
注記
  • この手順は、電動展開式トウ バーの取り付けに「のみ」適用される。

「左荷室トリム パネル」を元の位置に戻す。 次に、スイッチ パネル (J) を電動展開式トウ バー スイッチ (H) に取り付けてから、スイッチ パネル (J) を荷室左トリム パネルに取り付ける。

  • スイッチを取り付けた後、車両の後ろに「左荷室トリム パネル」を取り付ける。
  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 リヤ・クォータ・トリム・パネル - 90 (501-05 インテリア・トリム)
  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 左荷室トリム パネル - [+] 90 (501-05 インテリア・トリム)
  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 左荷室トリム パネル - 該当装備 : 商用仕様 (501-05 インテリア・トリム)
71

荷室トレッドプレートを元の位置にクリップ留めし、固定具 2 個を取り付ける。

  • トルク: 4.1Nm
72
注記
  • この手順は Defender 110 にのみ適用される。

取り外した場合は、左 C ピラー アッパ トリム パネルを取り付ける。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 C ピラー アッパ トリム パネル - [+] 商用車/[+] 110 (501-05 インテリア・トリム)
73
注記
  • この手順は Defender 110 にのみ適用される。

取り外した場合は、カーゴ バリア収納コンパートメントを取り付ける。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 カーゴ バリア収納コンパートメント - [+] 商用車/[+] 110 (501-05 インテリア・トリム)
74
注記
  • この手順は Defender 90 にのみ適用される。

取り外した場合は、左フロント カーゴ バリア サイド パネルに固定具 8 個を取り付ける。

  • トルク: 6Nm
75
注記
  • この手順は Defender 90 にのみ適用される。

取り外した場合は、左リア カーゴ バリア サイド パネルに固定具 6 個を取り付ける。

  • トルク: 6Nm
76
注記
  • この手順は Defender 110 にのみ適用される。

左ロア カバーを取り付ける。

  • D ループ 2 個 - トルク: 24Nm
  • 固定具 2 個 - トルク: 3.5Nm
77
注記
  • この手順は Defender 90 にのみ適用される。

左ロア パネルを取り付ける。

  • D ループ - トルク: 24Nm
  • 固定具 7 個 - トルク: 3.5Nm
78
注記
  • この手順は Defender 90 にのみ適用される。

ラバー マットを取り付ける。

79
注記
  • Defender 110 を図示。 Defender 90 も同様。

カーゴ バリア収納コンパートメントに固定具 14 個を取り付ける。

80
注記
  • Defender 110 を図示。 Defender 90 も同様。

荷室リア トリム パネルを取り付ける。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 荷室リヤ トリム パネル - 該当装備 : 商用仕様 (501-05 インテリア・トリム)
81

12V バッテリーを接続する。

  • 追加情報については、公式のワークショップ マニュアルを参照のこと。 12V システムの切断と接続 (414-00 バッテリおよびチャージング システム - 一般情報)
82

 

  1. ジャガー・ランドローバー承認の診断装置を使用して、トウ バー コントロール モジュールを最新ソフトウェアにアップデートする。
  2. ジャガー・ランドローバー承認の診断装置を使用して、展開式トウ バー ハードウェアを設定し、車両でのけん引を可能にする。
  3. 車両の新規変更を有効にするには、車両のイグニッションをオフにし、すべての開口部を閉じる。 車両を 5 分間ロックする。
  4. 5 分後に車両のロックを解除し、ハード バッテリー リセットを実行する。 エンジンを始動し、タッチ スクリーンに「トウ バー」アイコンが表示されていることを確認する。
83
注記
  • この手順は、電動展開式トウ バーに「のみ」適用される。

車両の荷室およびフロント コンソールにある電動展開式トウ バー スイッチを使用して、電動展開式トウ バーの作動を点検する。

84
注記
  • この手順は、着脱式トウ バー - (VPLET0272) に「のみ」適用される。

着脱式トウ バー スワン ネック (LR130315 または LR130317) を取り付ける前に、保護カバー 2 個 (矢印) を取り外すこと。 ヒッチの保護キャップを取り外すには、次の手順に従う。

  1. キーを挿入し、時計回りに回してハンドホイールのロックを解除する。
  2. ハンドホイールをトウ ボールから引き出す。 同時に、ハンドホイールを反時計回りに約半回転回す。 ハンドホイールの赤色のラグが緑色のインジケータ スケール内に入るはずである。
  3. 次に保護キャップを取り外し、安全な場所に保管する。
85
警告
  • トウ ボール/トウ バー ヒッチを取り扱うときは、十分な注意を払う必要がある。 両手を使って安全に所定の位置に配置すること。取り付けまたは取り外し時に、トウ ボール/トウ バー ヒッチの下に身体の一部を置かないようにすること。 トウ ボールを安全に取り付けないと、重傷や死亡事故につながるおそれがある。

トウ ボール/トウ バー ヒッチの取り付け用。

  • 着脱式トウ バー スワン ネックの取り付けについては、車両の取扱説明書を参照すること。
  • NAS トウ バー ヒッチの NAS トウ バーへの取り付けについては、トウ バー ヒッチ - 北米市場固有の指示 (VPLEY0116/VPLEY0117) を参照すること。
  • AUS トウ バー ヒッチの AUS トウ バーへの取り付けについては、トウ バー ヒッチ - オーストラリア市場固有の指示 (VPLEY0115/VPLEY0118) を参照すること。
  • マルチハイト トウ ボールの取り付けについては、手順 86 ~ 89 を参照のこと。
86
注意
  • トウ ボール (L) を取り付けるときは、必ず固定具 (M)(K) を使用すること。
注記
  • 固定プレート (H) は、最低位置に取り付ける場合にのみ必要である。

トウ ボールを取り付ける。 上部、中央、下部の正しい位置については、手順 87 ~ 89 を参照すること。

87
注記
  • この位置に固定プレート (H) を使用しないこと。

トウ ボールを上部位置で使用する場合。 図のように配置する (取り付けについては手順 86 (B) を参照のこと)。

  • トルク: 260Nm
88
注記
  • この位置に固定プレート (H) を使用しないこと。

トウ ボールを中央位置で使用する場合。 図のように配置する (取り付けについては手順 86 (B) を参照のこと)。

  • トルク: 260Nm
89
注意
  • ドロップ プレート (H) をトウ バーに固定する固定具にかけるトルクは、皿頭スクリュ (J) の六角穴ではなく、ナット (K) にかける必要がある。

トウ ボールを最低位置で使用する場合。 図のように配置する (取り付けについては手順 86 (A) を参照のこと)。

  • トルク: 260Nm
90
注意
  • エキゾーストシステムが常に支えられているか確認する。
注記
  • トウ バーの近くにエキゾースト ヒートシールドが取り付けられている車両に、マルチハイト ドロップ プレート トウ バーを取り付けた場合は、手順を実施する。
  • 図は、片側のリヤ サイレンサ ヒートシールドへの取り付けを示している。 フル横方向のリア サイレンサ ヒートシールドについても同様な手順で、2 個の固定具 (P)(R)(S) を取り付ける必要がある。
  • 図は車両の下側から見たものである。

マルチハイト ドロップ プレート トウ バーの近くにエキゾースト ヒートシールドがある車両の場合は、矢印で示すトウ バー ブラケットをヒートシールドに取り付けて、がたつき音を防止する。

  1. ブラケットの穴をガイドとして使用し、必要に応じてヒートシールドに 1 つまたは 2 つの印を付ける。
  2. 必要に応じて、ヒートシールドに 1 つまたは 2 つの穴を開ける。 7 mm のドリル ビットを使用する。
  3. 必要に応じて、1 組または 2 組の M6 ボルト (P)、ナット (R) およびワッシャ (S) を取り付ける。
  4. トルク: 10Nm
91
警告
  • トレーラをけん引する前に、安全に関する警告および注意事項を読み、理解しておくこと。

トレーラ ランプおよび車両ランプの作動を点検する。 トレーラ ランプと車両ランプの動きが同期している必要がある。

92

トウ ボールまたはトウ バー ヒッチは、取り外した後に安全な場所に保管する必要がある。

  • 着脱式トウ ボールは、すぐに使用する必要がない場合は取り外しておくこと。 これは、特定の車両モデルでは荷室ツール トレイに保存することができる。 該当しない場合は、着脱式トウ ボールを車両の安全な場所にストラップで固定する必要がある。
  • NAS または AUS トウ バー ヒッチには、荷室に収納できるハード プラスチック ケースが付属している。
  • トウ ボールまたはトウ バー ヒッチを取り外した後、トウ バーに保護カバーを元どおりに取り付ける。
93

トウ ボールまたはトウ バー ヒッチは、取り外した後に荷室に保管する必要がある。

  1. トウ ボールは荷室収納コンパートメントに収納できる。
  2. NAS または AUS トウ バー ヒッチには、荷室に収納できるハード プラスチック ケースが付属している。
94

2 列目シートを元に戻す。

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